ゾンビが蔓延した世界を舞台に、自身の都市を発展させ、軍事力を強化し、他のプレイヤーと対戦や時に協力しながら勢力を拡大させていくリアルタイムストラテジーシミュレーションゲーム。迫りくるゾンビに対し、兵器で対抗するタワーディフェンス要素のミニゲームもある。略称は「AoO」。
シミュレーション, タワーディフェンス
無料アプリ内課金あり
リリースiOS1376515087リリースAndroidcom.camelgames.aoz
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売上ランキング(セルラン)

セルラン長期推移

Age of Z Origins
の直近24カ月間 売上ランキング(セルラン)

App Store平均 ベスト36ワースト51
Google Play平均 ベスト49ワースト74

セルラン月間推移

App Store月間 ベスト32ワースト74
Google Play月間 ベスト54ワースト102

2024年1月App StoreGoogle Play
15857
27461
36161
46290
56495
65099
755100
852102
948101
104485
114881
123280
133772
143366
153665
163662
173460
183660
193756
204356
213954
224257
233860
243762
253862
263862
274062
284364
293262
303661
314057
月間平均
44
月間平均
70

推定売上 (国内)

©Game-i 予測

2023年55億6,500万
2022年59億6,600万
2021年59億5,200万
2020年40億5,000万

Age of Z Originsの売上は、Game-iによると2023年が55億6,500万、2022年の59億6,600万と比べて92%でやや減少傾向にあります。

ダウンロード数

  • App Store・Google Play合算の累計ダウンロード数です。この指標には、初回ダウンロード(ユニークインストール)に加え、再ダウンロード(同一ユーザーが所持する複数デバイスへのインストールや、インストール・アンインストールを繰り返した場合)が含まれている場合があります。

グローバルダウンロード数推移

ダウンロード数
2018年9月サービス開始
2020年4月1,000万DL
2020年6月2,000万DL
2021年7月3,000万DL
2022年1月4,000万DL
2023年3月7,000万DL

Age of Z Originsは、2018年9月にサービスを開始し、グローバルでのダウンロード数は2023年3月時点で累計7,000万DLを突破したことが報告されています。

メインはタワーディフェンスではなくプレイヤー同士の戦争

中国語名のゲームタイトルは「旭日之城」で、中国本土にて2018年9月21日に先行リリースされました。日本国内では2018年10月24日にGoogle Playで「エイジオブゼット:タワーディフェンス」のタイトルでリリースされ、2018年10月25日にApp Storeでは「Age of Origins:Tower Defense」のタイトルでリリースされました。配信されているストアによってゲームタイトルにZ(ゼット)やOrigins(オリジン)がついたりつかなったりします。各国にグローバル配信していく中で統一できずに名称がバラバラになってしまったと推察されます。公式での略称は「AoO」となっています。

また日本国内で配信されているタイトルには「タワーディフェンス / Tower Defense」が付与されていますが、これは広告のWEB CMに釣られてやってきたユーザーのインストール数を増やすためのパブリッシャーの施策です。

本作の一部にタワーディフェンス要素のミニゲームは存在しますが、本作はタワーディフェンスがメインコンテンツではありません。メインコンテンツは自身の都市を発展させ軍事力を強化して他のプレイヤーと対戦していくリアルタイムストラテジーシミュレーションであり、舞台設定はゾンビが蔓延した世界ですが、ゾンビと戦うことよりも、圧倒的にプレイヤー同士で戦い合う戦争がメインのゲームです。

開発・運営情報

CAMEL GAMES
CAMEL GAMES (キャメルゲームズ)
主国籍中国
会社紹介

2009年8月に設立された中国・北京市に本社を置く、ゲーム開発会社。

中国語表記の社名は「北京壳木软件有限责任公司」で英名が「Beijing Camel Games Ltd.」、略称は「壳木软件」で英名が「 CAMEL GAMES」。

一部ゲームのグローバル配信は、2021年11月に香港に設立した子会社「香港科摩軟件有限公司」で英名が「Hong Kong Ke Mo Software Co., Ltd.」から提供されている。

設立当初は創始者である李毅(Li Yi)一人のスタジオでわずか1日10ドルの売上だったが、得意のストラテジーゲームのジャンルで多くのヒット作を生み出し、中国内トップ10に入るゲーム開発会社にまで成長。

レビュー

Age of Z Originsをプレイしてみた評価を教えてください。

プレイしてどのぐらい面白く・魅力を感じたか?

他作品と比べて音楽やグラフィックの出来は?

始めるタイミングで有利不利なく楽しめるか?

楽しむのにどれぐらい課金が必要に感じたか?

習熟までの操作やシステムはわかりやすいか?

サポート対応・更新頻度や内容には満足か?

  • 総合評価 1/5

    かなり課金してます。カンストすると経験値、装置系の部品などは貯まるばかりで使い道がなくゴミ同様になる。しかも、金を使うルーレットとかで更に不要なアイテムが溜まってくる。こういう所は開発しない。しかし、金を使わせる別のイベントは開発して導入してくる。ユーザーの満足より自社の目の前の収入しか考えてないように感じる。

    Google Play
  • 総合評価 1/5

    このゲームは色んな人が書いている通りゾン ビと戦うゲームではなく、ユーザー同士でた戦うゲームです。このゲームはレベルの格差が大きく、高レベルのプレイヤーが下級者を蹂躙し資源を略奪するやり放題なゲームです。ゲーム自体は面白い要素もありますが、反社会的なモラルのゲームなのでおすすめできません。
    設定もおかしく都市の建物一つを何日もかけてレベルアップさせていくのに、高レベル課金ユーザーが移動要塞の様に都市ごと一瞬で移動してきて防御する時間も与えず攻めて来ますが、都市が移動するのに建物レベルも下がらす、時間もかからず攻撃も可能という設定のせいで重課金高レベルユーザーはやりたい放題です。また運営もそういうユーザーに不名誉な称号を与えるなどの設定もせず、むしろ弱い者いじめを推奨しているかのようです。
    都市レベルの高いIDの売り買いも盛んです。こんなところに新規参入して微課金で遊んでも不愉快な思いをするだけかと思います。システムが立派なのに残念なゲームです。

    Google Play
  • 総合評価 2/5

    ゲームのストーリーなどは面白いです。 ただ、他プレイヤーとの競争が激しいのでゲームにあまり時間を割けない人や自分のペースでのんびりやりたい人にはあまり向かないと思います。 公告やゲーム説明を見るとゾンビを倒すことがメインという印象を受けましたが、どちらかというと他プレイヤーとの戦争ゲームです。 また、チャットでは世界中の様々な人と繫がることができるのですが、たまに不適切な投稿をする人がいます。 もちろん、このゲームに限った話では無いのですが私が出会った中では反日っぽい方(反日以外にも特定の国籍の人に対してやけに攻撃的になる人)やオープンチャット的な所で性的な話題を投稿する人などがいました。 ゲームはやり込みたい派の人、他プレイヤーとの交流、協力戦をしたい人には向いていると思います。 それに、グラフィックやキャラデザはとても綺麗でした。 なので星2です。

    Google Play
  • 総合評価 1/5

    広告によく出てくるゲームを想像してましたが、全く違います。あれは、ミニゲームで相当レベルを上げなければあのように遊べません。 最初は、街を作り上げゾンビを倒してとそこそこ楽しかったのですが、他のユーザーに攻め込まれるようになってからイヤになりました。 協力してゾンビを倒すというより、他のユーザーから攻撃される、攻撃するといった戦争ゲームです。 しかも、戦力差がありすぎて全く勝てません。負けると戦力が大幅ダウンし、回復に長時間かかり回復中も攻め込まれ、と負の無限ループ。 ある程度の戦力差があれば攻撃できないなどの規制があればまだいいのですが、チームに目をつけられ、次から次に攻められといった具合。 お金をだして、アイテムをいっぱい買い込めば楽しめるかと思います。

    Google Play

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