Go to information

isindex要素

  1. isindex要素
  2. action属性
  3. prompt属性
  4. その他の属性
  5. サンプル

isindex要素

isindex要素(single-line prompt)は1行のテキスト入力欄を作ります。単純なデータをウェブサーバーを通してプログラムに渡すために使用します。終了タグはなく、内容をもたない空要素です。送信ボタンはないので、isindex要素の入力欄に入力したデータは Enter を押して送信します。送信先はそのページと同じ URI にあわせて入力した値を送信します(つまり、そのページが基準URI となる)。入力文字数に制限はありません。たとえば、"http://w3g.jp/search.cgi" のページで「isindex」というデータを入力して、送信すると "http://w3g.jp/search.cgi?isindex" というリクエストになります。

バージョン
要素型
開始タグ
必須
終了タグ
-
非推奨
内包可能
-

isindex要素の要素型は head要素の子要素であると共にブロック要素とも定義されており、body要素内に記述することもできます。WWW の黎明期からある古い要素です。現在では古い HTML との互換のためだけに残されており、ウェブ上でのデータの送受信にはフォーム関連要素でテキスト入力欄を作成する(form要素+input要素, textarea要素)ことが推奨されています。isindex要素が使われていたのは、フォーム関連要素が HTML に定義されてから UA がフォームをサポートするようになった 1993年よりも以前のことです。

action属性

バージョン
ブラウザの独自機能
指定要素
isindex
必須
-
非推奨
-
属性値
URI

入力されたデータの送信先となる CGIプログラムの所在を示す URI を記述します。action属性の指定がない場合は、isindex要素が記述されているページと同じ URI にあわせて入力した値を送信します(つまり、そのページが基準URI となる)。フォーム関連要素が定義される以前にはよく使われていた機能ですが、どの HTML の仕様にも正式に定義されていません。Netscape, Firefox は action属性に対応していません。

prompt属性

バージョン
指定要素
isindex
必須
-
非推奨
属性値
テキスト

このテキスト入力欄に何を入力すれば良いかを示す説明・注意書きとなるラベルを指定します。

その他の属性

共通属性

isindex要素のサンプル

記述例
<isindex action="http://www.csl.sony.co.jp/cgi-bin/hyperrfc"
prompt="RFC number or single word:" />
表示例
現在位置
  1. W3G
  2. XHTML
  3. HTML辞典
  4. isindex要素
ナビゲーション
ステータス情報
作者
上田 遼
公開
2005-09-26T12:04:50+09:00
更新
2008-12-29T04:27:09+09:00
URI
http://w3g.jp/xhtml/dic/isindex
検索

直近の制作実績等:大阪人間科学大学 New! / 大阪薫英女子短期大学 New! / セキスイハイム みんなのお国じまん New!