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xml:space属性

  1. xml:space属性
  2. 指定可能要素

xml:space属性

xml:space属性は連続するスペースや改行、タブなどの空白類文字をどう扱うかを UA に明示する属性です。XHTML1.0, XHTML1.1 では "preserve" の値を指定することができます。たとえば、整形済みのテキストを示す pre要素では、スペースや改行は意味を持ち、連続するスペースはそのまま表示に反映され、ソース内における改行もソースどおりに表示されます。これは、XML において、pre要素に xml:space="preserve" が指定されていることを意味します。pre要素の他に xml:space属性指定できる script要素, style要素においても同様で、xml:space属性の値は "preserve" に固定されているので、xml:space属性を明示する必要はありません。

バージョン
必須
-
非推奨
-
属性値
preserve

なお、反対に処理を UA の初期値に任せるのであれば、xml:space="default" を明示します。

xml:space属性を指定できる要素型

現在位置
  1. W3G
  2. XHTML
  3. HTML辞典
  4. xml:space属性
ナビゲーション
ステータス情報
作者
上田 遼
公開
2005-10-02T08:56:34+09:00
更新
2008-12-29T04:27:12+09:00
URI
http://w3g.jp/xhtml/dic/xml_space
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