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strong要素

  1. strong要素
  2. 指定可能属性
  3. サンプル

strong要素

strong要素(strong emphasis)は要素内の語句を強く強調していることを示すインライン要素です。視覚環境の UA では要素内のテキストは太字(ボールド体)表示になります。単に強調を示す場合は、em要素を使い、em要素よりもより強く強調を示したい部分に strong要素を使います。em要素や strong要素は視覚的な表示の効果だけでなく、強調という付加情報をもっているので音声出力・点字出力の非視覚環境においても強く表現する(読み上げる)ことが期待されます。

なお、strong要素は、その内容を強く強調しているという情報を付加するものであって、テキストを太字表示するための視覚的な表示の操作に使用してはいけません。デザイン上、テキストを太字表示にしたい場合には、CSSfont-weightプロパティで代替することができます。

バージョン
要素型
インライン要素
開始タグ
必須
終了タグ
必須
非推奨
-
内包可能

strong要素の属性

共通属性
イベント属性

strong要素のサンプル

記述例
<p>em要素は行内で<em>強調<em>したい内容を示します</p>
<p>strong要素は行内で<strong>より強く強調</strong>したい内容を示します</p>
表示例
現在位置
  1. W3G
  2. XHTML
  3. HTML辞典
  4. strong要素
ナビゲーション
ステータス情報
作者
上田 遼
公開
2005-09-27T18:57:41+09:00
更新
2008-12-29T04:27:11+09:00
URI
http://w3g.jp/xhtml/dic/strong
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