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onload属性 onunload属性

  1. onload属性
    onunload属性
  2. 指定可能要素
  3. サンプル

onload属性 onunload属性

onload属性は body要素に指定した場合はその文書全体の読み込みが完了したときに、frameset要素に指定した場合はフレーム全ての読み込みが完了したときに起動するスクリプトを指定するイベント属性(イベントハンドラ)です。これに対して、onunload属性は body要素に指定した場合はその文書が閉じられるときに、frameset要素に指定した場合は全てのフレームが閉じられるときに起動するスクリプトを指定するイベント属性です。文書やフレームが閉じられるときというのは、同一ウインドウ内でその文書(フレーム)から別の文書(フレーム)に移動したときやウインドウを閉じたときのことです。

バージョン(body要素)
バージョン(frameset要素)
必須
-
非推奨(body要素)
-
非推奨(frameset要素)
属性値
スクリプト

onload属性, onunload属性の DTD(文書型定義)は body要素と frameset要素のどちらに指定するかによって異なります。body要素の場合は HTML4.01, XHTML1.0, XHTML1.1 の全てのバージョンで指定することができます。これに対して frameset要素の場合は HTML4.01 Frameset と XHTML1.0 Frameset にのみ指定でき、HTML4, XHTML1.0 のバージョンでは非推奨とされ、XHTML1.1 においては frameset要素自体を使用することができません。

onload属性は文書が読み込まれたときにスクリプトが起動しますが、UA はソースを上から順に解析していくため、onload属性よりも先に applet要素, embed要素, img要素があるとこれらのオブジェクトが先に解析されます。これらのオブジェクトよりも先に onload属性を起動させるには、head要素内にスクリプトを記述するなど、UA が先に解析できるようにソース内でスクリプトを先に記述しておく必要があります。

onload属性 onunload属性を指定できる要素型

onload属性 onunload属性のサンプル

次のスクリプトではこのページを読み込んでから1秒後の経過時間を表示します。

記述例
<script type="text/javascript">
hour=0; min=0; sec=0;
function count() {
sec++;
if(sec == 60) { min++; sec=0;
if(min==60) { hour++; min=0; } }
h=hour; m=min; s=sec;
if(h<10){h="0"+h;} if(m<10){m="0"+m;} if(s<10){s="0"+s;}
document.getElementById('chktm').value=h+":"+m+":"+s;
}
</script>
......
<body onload="setInterval('count()',1000)">
<p>経過時間:
<input type="text" name="chktm" id="chktm"
size="8" value="00:00:00"></p>
表示例
現在位置
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ナビゲーション
ステータス情報
作者
上田 遼
公開
2005-10-02T12:09:26+09:00
更新
2008-12-29T04:27:12+09:00
URI
http://w3g.jp/xhtml/dic/onload
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