Webサイト運用支援

Web制作会社に更新を任せきりでは、お客様が成長することはできません。そして、お客様の成長なくして、Webサイトは成長しません。より良いWebサイトへ、PDCAサイクルを確立し継続的な成果をもたらす戦略的サイト運用の体制作りをご支援します。

更新の任せきりはNG

Web制作会社に更新を任せきりでは、いつまで経ってもお客様が成長することはできません。お客様の成長なくして、Webサイトは成長しません。なぜなら、お客様のWebサイトはWeb制作会社が活用するのではなく、活用する必要がある人や企業が自分・自社で活用するのがあるべき姿だからです。

せっかく多額の費用をかけてWebサイトを新たに立ち上げたり、リニューアルをしても、その後のことを任せきりでは、自社のWebサイトへの愛着は湧きません。商品やサービスについて一番熟知しているのはお客様ご自身であり、商品やサービスのことをよくわかっていないWeb制作会社へ更新作業を依頼されるだけで完結されていたのでは商品やサービスの価値や魅力が顧客に伝わっているのかどうかはわかりません。成果がでているのかの分析や実態把握が行われなければ、やがてそのWebサイトは成果もだせないままに放置されるのが行く末ではないでしょうか。

戦略的サイト運用の体制作りへ

社内に一人でも、自社のWebサイトに愛着をもって運用を行われている方がいるのといないのとでは大違いです。たとえ、Webサイトについての知識が浅くても商品・サービスについて熟知されている(社内スタッフの)方と共に日々の更新業務のご支援だけでなく、徐々に範囲を拡げながらノウハウ・技術・検証方法についてもご支援させていただきます。

お客様ご自身にWebサイトをより良くする向上心を持ってもらうことで、積極的に情報収集を行われるようになり、毎日厳しい目で自社や競合のWebサイトを検証されるようになることでしょう。

もちろん更新作業におけるクリエイティブな要素はWeb制作会社に頼らざるを得ない部分はありますが、それでも格段に効率的なサイト運用が可能になります。そして、そこからのサイト運用は、PDCAを回していくことが基本的な運用になってきます。

PDCAとは(Wikipediaより)

PDCAサイクル(ピーディーシーエー - 、PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

  1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
  2. Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
  3. Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
  4. Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上(スパイラルアップ、spiral up)させて、継続的に業務改善する。

Webの特徴としてユーザの行動は数値化することができます。この数値をもってして効果測定を行い、改善を必要とする部分に改善を施し、また効果測定を行い、改善をしていくことを繰り返す、この検証と改善の継続こそが、成果を出すWebサイトへとつながっていきます。このPDCAを的確に行っていくために、まずは目標を定め、その目標を達成するためにPDCAを回していきましょう。当社が、その目標を達成するためのご支援をいたします。