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sub要素

  1. sub要素
  2. 指定可能属性

sub要素

sub要素(subscript)は下付き文字を表示するインライン要素です。上付き文字には sup要素を使います。sub要素, sup要素の両要素は、「下付き」「上付き」と見た目を整えるための要素ですが、数式や化学式、フランス語、注釈を表す要素として活用されています。XHTML1.1 モジュールではプレゼンテーションモジュールに分類されていますが、次世代規格の XHTML2.0 ではテキストモジュールに配置換えされています(XHTML2.0 ではプレゼンテーションモジュールは廃止)。

バージョン
要素型
インライン要素
開始タグ
必須
終了タグ
必須
非推奨
-
内包可能

sub要素を span要素などをセレクタCSSvertical-alignプロパティ("vertical-align : sub ;")で代替(フォントサイズは別途、font-sizeプロパティで調整する必要あり)している制作者も見掛けられますが、素直に sub要素を使用しておいた方が良いようです。次世代規格の XHTML2.0 では sub要素はテキストモジュールへと配置換えされており、subscript(下に書いた数字や文字)というひとつの構造を示すための要素として定義されています。

sub要素の属性

共通属性
イベント属性
現在位置
  1. W3G
  2. XHTML
  3. HTML辞典
  4. sub要素
ナビゲーション
ステータス情報
作者
上田 遼
公開
2005-09-28T01:04:12+09:00
更新
2008-12-29T04:27:11+09:00
URI
http://w3g.jp/xhtml/dic/sub
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