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code要素

  1. code要素
  2. 指定可能属性

code要素

code要素(computer code)は要素内の文字列がコンピューターのプログラムコードであることを示します。プログラムのソースコードだけでなく、HTMLCSS のソースコードを示す場合にも使用されています。また、IETF が制定した HTML2.0(RFC 1866)には code要素は行内で短いコードを記述するためのもので、ソースコードが複数行にわたる場合は pre要素を使う方が適切であると使い分けを説明した仕様もあります。しかし、その使い分けが複雑なので、次世代規格の XHTML2.0 では code要素と pre要素を組み合わせた複数行のソースコードを示す blockcode要素が新たに定義される予定です。

視覚環境の UA では要素内のテキストはすべての文字の幅を一定に揃えた等幅フォント(固定幅フォント)表示になります。なお、デザイン上、テキストを等幅表示にしたい場合には tt要素、または CSS の font-familyプロパティで等幅フォント("font-family : monospace ;")を指定して代替しましょう。

バージョン
要素型
インライン要素
開始タグ
必須
終了タグ
必須
非推奨
-
内包可能

code要素の属性

共通属性
イベント属性
現在位置
  1. W3G
  2. XHTML
  3. HTML辞典
  4. code要素
ナビゲーション
ステータス情報
作者
上田 遼
公開
2005-09-21T12:58:41+09:00
更新
2008-12-29T04:27:08+09:00
URI
http://w3g.jp/xhtml/dic/code
検索

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