button要素(push button)は汎用ボタンを作成します。input要素で type属性の値に "button" を指定した場合と同様の働きをします。ただし、空要素の input要素とは異なり、button要素は内容を含むことができます。包含できる内容は a要素と iframe要素、フォーム関連要素を除く(内包不可能を参照)、テキストや画像などのインライン内容からブロック要素まで何でも内容となります。button要素を使うことで、通常の押しボタンからイメージボタンまで様々なボタンを作成できるので表現力に優れています。
button要素はインライン要素だけでなくブロック要素も内包することができる(a要素と iframe要素、フォーム関連要素を除く)のでブロックレベル・インラインレベルの両方を取ることができる要素型に分類されます。ただし、両方同時は不可能なためブロック要素の中で使われた場合は、インライン要素として扱われます。
このコントロール部品の使用と選択を全て禁止します。使用が禁止されたコントロール部品の値は送信されません。HTML4.01 では disabled、XHTML の場合は属性値を省略できないので disabled="disabled" と記述します。
フォームから値を送信するときのデータ名を指定します。name属性の値は半角アルファベットの大文字・小文字が区別されません(case-insensitive)。有効範囲は form要素内のみです。
ボタンの形式を指定します。値には "submit"(送信ボタン), "button"(通常のボタン), "reset"(リセットボタン)の3つのキーワードがあります。キーワードは半角アルファベットの大文字・小文字が区別されません(case-insensitive)。
type="button")onclick属性などのイベント属性(イベントハンドラ)を伴って、スクリプトを動作します。type="submit")type="reset")type属性の指定がない場合、初期値は送信ボタンの "submit" です。
送信時に送られる内容を指定します。name属性と value属性の2つがセットで「データ名とその値」が受信したデータで確認できます。
http://w3g.jp/xhtml/dic/button実績:大阪学院 入試サイト New! / 三田市民病院 / 神戸女学院大学 入試サイト / 釣りサンデー