address要素は文書(ドキュメント)作成者やサイト運営者の連絡先、文書に関する情報などを示すブロック要素です。連絡先とは、一般的に文書制作者の氏名やメールアドレスなどを記したり、会社の場合は会社の現住所や電話番号などを記すのに使われています。その他にも文書に関する情報として、文書の公開日と更新日、著作権(転載の可否など)やリンク情報を示すのに使われていることもあります。このような文書に関する情報をメタ情報(メタデータ)といいます。
多くの視覚環境の UA で address要素は上下に余白を設けられることはありませんが、表示域の左右いっぱいまでの範囲を占め、前後に改行を置き、テキストはイタリック体(斜体)で表示されます(Safari では半角英数字のみが対象で、漢字・平仮名・カタカナの日本語部分は斜体表示にもなりません)。なお、テキストを傾きのない通常体に戻して表示したい場合は CSS の font-styleプロパティ("address { font-style : normal ; }")を指定すると良いでしょう。
<address> 文責:hoge, 連絡先:<a rev="made" href="mailto:hoge@hoge">hoge@hoge</a> </address>
http://w3g.jp/xhtml/dic/address実績:大阪学院 入試サイト New! / 三田市民病院 / 神戸女学院大学 入試サイト / 釣りサンデー