コンピュータで色を表現する際には RGB が用いられます。RGB とは、"R" = Red(赤), "G" = Green(緑), "B" = Blue(青)の光の三原色のことで、この3色それぞれが256段階の階調をもっており、これらを組み合わることで"256×256×256 = 1677万7216色"の表現が可能です。
HTML や CSS などウェブページにおける色の表現は、基本的に R・G・B の順に2桁ずつ、合計6桁を16進数で表記する RGB値で指定します。そして、16進数で表記された6桁の RGB値にはハッシュ(#)を前置することになっています。16進数とは "0" から "9" までの人間が日常生活で普段から使っている10種類の数字に加え、"A" から "F" までの6種類の文字を数字として用いる表現方法のことです。"A" が10進数で言う "10" に、"B, C, D, E" と続いて、"F" が "15" にあたる数字に対応します。そして、10進数で言う "16" になると、16進数では桁が一つ繰り上がり "10" となります。たとえば、10進数の "26" という値は、16進数では "1A" と表記します。また、RGB値の他に視覚ブラウザなどの UA が独自に内臓している機能で色を指定する方法にカラーネームがあります。
http://w3g.jp/others/color/rgb実績:大阪学院 入試サイト New! / 三田市民病院 / 神戸女学院大学 入試サイト / 釣りサンデー