Go to information

cue-before

cue-beforeプロパティは要素の意味内容を区別するための方法として、その要素を読む前に鳴らす音声を指定します。

初期値
none
適用対象
すべての要素
継承
しない
メディア
aural

値は "url()" の形式で括弧内に再生するサウンドファイルの所在となる URI を指定します。"none" を指定すると、音は何も鳴りません。"url(URI)" の形式の中で URI 部分が URI を構成する以外の文字列であったり、指定されている URI が画像などのサウンドファイル以外の場合、音声スタイルシートに対応している UA であれば、それを "none" が値に指定されているものとして解釈し、無効化します。

h1        { cue-after : url(start.wav) ; }
h1:before { content : "ここから本文です。" ; }

サンプルのように cue-beforeプロパティと類似する働きで、すべてのメディアに有効な :before疑似要素を同一の要素に指定した場合、音声スタイルシートに対応している UA:beforecue-before の順にその内容の再生を行います。

現在位置
  1. W3G
  2. CSS
  3. 音声
  4. cue-before
ナビゲーション
ステータス情報
作者
上田 遼
公開
2007-02-02T16:12:30+09:00
更新
2008-12-29T04:30:37+09:00
URI
http://w3g.jp/css/speech/cue-before
検索