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widows
widowsプロパティは印刷時にブロック要素の内容が改ページで分割された場合に、改ページ後のページの最初に残さなければならない最小行数を指定できます。ページの最初に含まれる最低の行数によって、改ページ位置を柔軟に指定します。
- 値
- 初期値
2
- 適用対象
- ブロック要素
- 継承
- する
- メディア
値は改ページ後のページの最初に残す行数を小数点を含まない10進数値の整数で指定します。負の値は不正です。
widow とは「未亡人」という意味で、昔の印刷用語に由来します。widowsプロパティとは逆に、改ページ前のページの最後に最低これだけは残って欲しいと思う行数は orphansプロパティで指定します。
widowsプロパティの実装状況
- Windows版Internet Explorer
- ×
- Firefox
- ×
- Opera
- 仕様とは逆に改ページ前のページの最後に残す行数として反映されます
- Safari
- ×
- Macintosh版Internet Explorer 5
- ×
サンプル
p { widows : 3 ; }
指定された行数よりも、実際に残っている行数が少ない場合は、改ページ前のページから必要なだけの行数が送られてくることになります。
例えば、orphans の値が5、widows の値が3で、ページの最後にまだ15行分の余白がある場合。
- ページの最後にあるブロック要素の内容が15行以下であれば、そのブロックボックス全体をそのぺージ内に収める
- ページの最後のブロック要素の内容が16行から18桁であれば、13桁から15桁まではそのページに収められ、
widows で設けられている最低3行以上の制約通りに、次のページの最初に3桁だけを送る
- ページの最後のブロック要素の内容が19行以上であれば、そのページに15行が収められ、次のページの最初に残りの行をすべて送る
- 現在位置
- W3G
- CSS
- 印刷
- widows
- ナビゲーション
- World Wide Web Guide
- ステータス情報
- 作者
- 上田 遼
- 公開
- 2007-02-02T17:47:09+09:00
- 更新
- 2008-12-29T04:30:40+09:00
- URI
http://w3g.jp/css/print/widows
- 検索
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